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展示会「Japan IT Week 秋」の販促品・ノベルティをご紹介

Japan IT Week 秋

企業が商談のきっかけを得るために、展示会・イベントの活用は欠かせません。
自社の製品やサービスをPRしたり、見込み客のリストの作成を目的とするならば、ノベルティによって販促をしていくことが考えられます。
今回取り上げる「Japan IT Week 秋」でも、さまざまな企業や団体が販促品・ノベルティを配布していました。

 
Japan IT Week 秋

本イベントは、クラウド コンピューティングEXPO【秋】、情報セキュリティEXPO【秋】、Web&デジタルマーケティングEXPO、ビッグデータ活用展【秋】など10の専門展から構成させる展示会です。IT専門展で『ノベルティを手渡しする』という、ある意味アナログな手段が用いられていることからも、いかに販促品・ノベルティが有用かがお分かりになるでしょう。

それでは、この展示会で配布されていた販促品・ノベルティについて、ご紹介いたします。

 

配布されていた販促品・ノベルティ「タッチペン」

■社名:株式会社E様
■展示商品名:ITサービス
■販促品・ノベルティ:タッチペン
■人気度:ブース滞在人数14名

この企業のブースでは、アンケートを実施しており、回答した方にノベルティを配布していました。スマホやタブレットに使う「タッチペン」、ペットボトルの水のいずれか好きなほうを選んでもらうという形式です。

タッチペンは社名入りであるものの、黒基調のスタイリッシュで、ビジネスシーンにも活用できるデザイン。使う度に企業名が目に入るので、販促効果が期待できます。
一方、水は名入れのない一般的なペットボトルでしたが、アンケートによる情報収集が主な目的でしょうから、回答数を増やすために来場者が求めるものを配布するということですね。

 

配布されていた販促品・ノベルティ「エコカイロ」

■社名:株式会社F様
■展示商品名:ITサービス
■販促品・ノベルティ:エコカイロ
■人気度:ブース滞在人数8名

何度も繰り返し利用が可能な「エコカイロ」が配布されていました。
ビビットなカラーでバリエーションを豊富に取り揃え、見た目もかわいらしいカイロです。社名入りですが、ノベルティには見えません。昨今の環境配慮への関心の高まりを示すように、通りかかった多くの来場者が興味を示していました。

このように普段使いできて、なおかつ中長期で利用できるアイテムは、長期にわたって販促効果が継続するメリットがあります。

 

配布されていた販促品・ノベルティ「ひつじクリーナー」

■社名:株式会社G社様
■展示商品名:ITサービス
■販促品・ノベルティ:竹炭消臭ひつじクリーナー
■人気度:ブース滞在人数18名

こちらのブースでは、定期的にサービスに関するセミナーを開催していたこともあり、常に10名以上の来場者が滞在していました。

配布していたノベルティは「竹炭消臭ひつじクリーナー」。かわいくて癒しにも一役買ってくれそうなマイクロファイバーのグッズです。竹炭入りなので消臭と湿気取りにもなり、実用性は高いでしょう。

クリーナーのタグに、サービス名とロゴが入れられています。あわせて配布されていた「バッグ」も同様のロゴが入っていました。このように、販促品・ノベルティ同士に統一感があると来場者の記憶に残りやすくなるかもしれません。

 

配布されていた販促品・ノベルティ「お菓子」

■社名:株式会社H社様
■展示商品名:ITサービス
■販促品・ノベルティ:お菓子(ソフトキャンディ)
■人気度:ブース滞在人数17名

このブースで配布されていたのは「ソフトキャンディ」です。他の企業のブースでも「チョコレート」などが配布されており、お菓子が販促品・ノベルティとして活用されているケースが目立ちました。紙ラベルとお菓子が透明袋で包装されたもので、紙ラベルに企業名やサービスの情報が記載されています。

H社のブースは、学校の教室のように装飾され、高いアイキャッチ効果を発揮。女子高生や養護教諭に扮したスタッフが出迎えていたため、存在感抜群です。販促品・ノベルティもお菓子でしたし、ほどよいフランクさがありました。
ビジネスだからといって、堅苦しくしすぎず、遊び心を取り入れるのも一つの手法として有効なようです。

 

配布されていた販促品・ノベルティ「エコバッグ」

■社名:株式会社I社様
■展示商品名:ITサービス
■販促品:エコバッグ
■人気度:ブース滞在人数17名

展示サービスをモチーフにしたデザインの「エコバッグ」を配布していました。
バッグを販促品・ノベルティにしている企業は多く見られましたが、オシャレでシーンを選ばず活用できそうなものに人気が集中していました。
ブースを訪れた来場者のほとんどが、ノベルティを受け取っていたのが印象的です。

 

今回の展示会で学べた販促品・ノベルティのノウハウ

「Japan IT Week 秋」の販促品・ノベルティから学んだノウハウをまとめてみましょう。

販促品・ノベルティは実用性重視で

販促品・ノベルティが十分な販促効果を発揮するためには、配布物を『受け取ってもらうこと』『使ってもらうこと』が不可欠です。したがって、「ひつじクリーナー」「エコカイロ」など実用性の高い商品を販促品・ノベルティにするとよいでしょう。さらにいうと、I社の「エコバッグ」のようにデザインも凝るのがおすすめです。また、「お菓子」も実用品と同等の効果があります。

なかには、ソフト型のポリ袋に製品のフライヤーを入れて配布しているブースもありましたが、もともと興味のある来場者しか受け取っていませんでした。足を止める方も少ないので、機会損失といわざるをえないでしょう。

販促品・ノベルティとブースに統一感を持たせよう

来場者は一日で複数のブースを見て周りますから、印象に残らないとその日限りで忘れられてしまう恐れがあります。これを防ぐには、とにかくインパクトを与えること。

そのひとつが、販促品・ノベルティの色味やデザインをブースのカラーやコーポレートカラーと近似させる方法です。H社のように、遊び心がありつつも、しっかりと製品・サービスをPRする……そんな販促品・ノベルティなら間違いなく来場者の印象に残り、見込み客獲得の力となるはずです。

 


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